認知症の母たち それぞれのこだわり
昨日、娘婿のお母さんと会って、食事をした。
お母さんは、現役の看護師、いろいろな科に勤務してこられて
認知症の方も看てこられたという。
自分の父親は穏やかな人で認知症になってもわがままも言うこともなく、
介護施設でも人気者であったとか。
人によっては、「お金にいったり、色にいったり」…もともとのこだわりが強く出る方がいるらしい。
そういえば、お金に執着が強かった、姑は認知症になってから、
いつも貯金通帳をながめていた。
そして、自分で財布をどこかにしまい込んだり、通帳を隠しては大騒ぎしていた。
私の母はというと、同居している弟が面識のないイケメンに見えるらしく、
「家に男前が4人もいるから、見においで」と電話がかかってきた。
いくと、もっさりした息子(私の弟)が一人いるだけ…
デイサービスでは、体操の先生を自分の彼氏だと言いはった。
しかし、
「大丈夫、家庭を壊すつもりはないから」と、
しっかり者の顔もみせていた。
いや、どんな人生送ってきてるんだよ!

美味しい近江牛をいただきました。食べれる量が減ってすぐにお腹いっぱいになります😢
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