短大時代の7人の仲間たち
50歳になった頃に、「大阪で同窓会しない?」という、一人の声かけで集まった同級生7人組。
短大時代に特別7人で仲良しだったわけではないが、集まったメンバーとその後10年近く、毎年旅行やランチで集まっている。(コロナ禍で中断はしたが)
幼児教育科だったが、幼児教育に進んだものや普通の会社に勤めたものなど、その後の進路は様々。
しかし、強烈な個性の教授たちに鍛えられた2年間は今でもみんなの記憶にしっかり残っていて、幼児や児童教育の話になると熱い議論になるところは、すごいなぁーと思う。
(中身の濃い2年間…厳しかったが、あれほど勉強した2年間はなかったと思う)
そして、その教授たちに育てられた私たち7人も結構な個性的な還暦女子に育っている。
7人のグループラインはいつもそれぞれが好きなことをしゃべるので、決め事がなかなか進まない(笑)。
それを真剣に律しようとイラつくものや、任せちゃおーと傍観するもの、ちょっとおもしろくなって悪ふざけするもの(私だが…)
それぞれの個性で、不協和音のようにみえるかもしれないが、私にはこれでちょうどいいバランスなんだと思える。
計画を練るのが得意な人、人を引っ張ってくれる人、いっぱいおしゃべりしてみんなを盛り上げてくれる人、ついてきてニコニコしてその場にいてくれる人…etc.
最高の7人が集まったなぁといつも感心して、感謝している。
彼女たちがいれば、老後もたくさん楽しめそうだ。
(結局、社会もそれぞれの個性を尊重すれば争いも減るのにと思わずにいられない)

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