turedurebiyori

アラカン女子ブログ

頑張っても敵わないもの

achiko


職場に来ていたICT支援員の方が、「退職するので、今日で終わりです」と挨拶をされた。


ICT支援員は、学校における情報通信技術(ICT)を活用した教育活動をサポートする専門スタッフです。授業でのICT機器の操作支援、トラブル対応、環境整備、教員研修のサポートなど、多岐にわたる業務を担当します。(AIによる概要)


彼女はたぶん同世代(…だと思われる)パソコンの使い方でわからないことなど、ていねいに教えてくれた。とてもしゃべりやすいし頼りにしていた。


「これからは、若い彼が来ますので、よろしくお願いします。」と、若いイケメン支援員が紹介された。


「えっ~!残念です。また、いつか復帰されるんですか?」と尋ねると、

「復帰はしないです。少し休んだら、また違う仕事探してみます」だそうです。


「IT の世界は常に進化しているので、だんだんついていけなくなるんですよね。やっぱり若い人の方が、のみ込みは早いです。限界を感じました。」とのこと。


そりゃそうだよね…生まれたときから、ネットが身近にある世代とは頭の仕組みがちがう。


「ペイペイとっくに使ってるよ」とか、「モバイルイコカまだ使ってないの?」と同世代の友だち捕まえてマウントとってるくらいじゃぜんぜんダメなんだよね。


それでもね、若いイケメンより朗らかなおばさん支援員の方がしゃべりやすいのになぁ~と思ってしまうのは私だけかな。